当クリニックでは、分娩は行っていませんが、妊娠初期から妊娠9ヶ月までの妊婦健診は行っています。その時点で分娩を希望される医療機関をご紹介いたします。

 また、もし妊娠経過中に異常所見が認められた場合は、病診連携に基づき、適切な医療機関をご紹介いたします。

 健診の間隔は妊娠6ヶ月までは1ヶ月に一回、7〜9ヶ月は2週間に一回の割合で行います。

 健診内容は、初期は経膣超音波による診察が主体で、妊娠9〜10週に頭殿長(胎児の頭からお尻までの長さ)を測定し、分娩予定日を決めます。その時点で母子健康手帳発行のための血液・尿検査を行います。

 その後胎盤の完成する14週頃までは経膣超音波による健診を行いますが、それ以降は経腹超音波を主体とした健診になります。

 尿検査、血液検査、血圧測定に加え毎回、超音波検査のビデオ撮影と写真をとりお渡ししています。

 お仕事をお持ちの方は、夜診・土曜日の診察をご利用ください。

(自費*:血液検査を行うときは、検査料が加算されます)
 
*:自費診療費については電話にてお問い合わせ下さい。