クラミジア頸管炎



 クラミジア・トラコマチスという微生物の感染が原因で、主に性行為によって膣から感染します。黄色いおりものや多量の水溶性のおりものが見られます。淋菌生膣炎と同様、子宮を経由し骨盤腔内に炎症が拡大し不妊症の原因となる場合も有ります。  治療としては抗菌剤の単回大量療法が第1選択されます。パートナーの治療を同時に行う事が重要です。潜伏期間は1〜3週間です。