産婦人科治療の対象となる主な臓器は子宮、卵巣、卵管、傍子宮結合織と下腹部に集中しています。これらの臓器に炎症や、腹膜を刺激するような疾患が発生すると下腹部痛が出現します。放置し慢性化すると、挙児希望のある女性では不妊症の原因にもなります。早めに診察を受けましょう。

急性附属器炎

慢性附属器炎

卵管卵巣膿瘍

子宮傍結合織炎

ダグラス窩膿瘍

卵巣嚢腫茎捻転

子宮外妊娠

子宮内膜症

月経困難症