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プラセンタ療法について
当クリニックでは更年期障害の治療目的で、ホルモン療法、漢方薬に加え、プラセンタ療法を行っています。実際の治療では、厚生労働省の適応を得ている「メルスモン」を皮下注射します。ホルモン療法に不安の有る方、漢方薬は飲みづらく胃に負担になる方には適しています。過去50年間以上重大な副作用は報告されていません。副効用として、細胞の新陳代謝が良くなる事による皮膚や全身の若返りが報告されています。更年期障害に対しては保険診療が出来ますが、それ以外は自費診療になります(自費:1回2,000円)。注射に来られない方には、カプセルがあります(自費:1月分14,000円)。
名古屋市の委託子宮がん検診について
名古屋市の委託子宮がん検診は、平成17年7月1日より頚癌検診に加え20歳以上で半年以内に不正性器出血や、過長月経症などの月経異常が有った方に対し、子宮体がん検診も同時に行えるようになりました。御希望の方は御申し出下さい。委託検診料は、頚がんのみが1,700円、頚がんと体がんの両方を行った場合が2,700円です。
名古屋市の委託乳がん検診について
名古屋市の委託乳がん検診は、平成16年10月1日よりマンモグラフィーを取り入れた2年に1回の検診に変わりました。当クリニックでの乳癌検診は、視診、触診、超音波診で行っていますので、マンモグラフィーは外部に依託いたします。委託検診料は40〜49歳が1,800円、50歳以上が1,300円です。
乳房によってはマンモグラフィーが適さなく、超音波診断が有用な症例もあります。そんな方には当クリニックでは、 乳がん専用の超音波プローブで検診を行っています。(自費:6,000円)
がん検診のお勧め
近年、体がんの若年化傾向が認められます。異常症状が有った方は、積極的に体がん検診を受けましょう。
ヒトパピローマウイルス(HPV)高危険度群検診のお勧め
近年、子宮頚がんがヒトパピローマウイルス(HPV)の感染と密接な関係があることが指摘されています。何種類ものウイルスがあり、この中でも子宮頚がんの発生頻度が高くなる高危険度群の感染の有無が重要とされています。
当クリニックではこの事に注目し、子宮頚がんの細胞診を行う際、希望される方には高危険度群のHPVのチェックを行っています。(自費:5,000円)
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