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 当クリニックは、院長の30年以上にわたる国立名古屋病院での豊富な臨床経験(分娩数約4,000件、手術執刀数約5,000件、化学療法1,200コース以上)をいかし、妊娠初期から後期までの産科検診をはじめとし、産婦人科一般診療、婦人科がん検診、産婦人科疾患に対するセカンドオピニオンの提示を含め、さまざまな御相談にお応えしていきます。

 その中でも特に婦人科悪性腫瘍に関しましては、多くの残念な結果に終わった進行症例の経験から、早期発見早期治療の必要性を痛感し、積極的に検診に取り組む所存です。また、抗がん剤の外来投与も、少しでも多くの時間をご自宅で過ごしていただく事を目的とし、主治医のご依頼があれば予約制で行っていきます。  診療に対する基本姿勢は、十分なインフォームドコンセントに基づくヒュマニティーに富んだ医療を提供することです。また現在、大病院で問題になっている長時間の待ち時間に対しても、診療システムの中に予約制度と電子カルテを採用し、短縮化を図っていきたいと思っています。

院長略歴
   院長 三輪 是(みわ ただし)
   医学博士、日本産婦人科学会専門医、母体保護法指定医
   昭和46年(1971年)関西医科大学卒業後、国立名古屋病院研修医
   昭和48年厚生技官(産婦人科医師)
   平成9年より国立名古屋病院婦人科医長
   平成15年7月三輪レディースクリニックを開院