一般的に不妊症とは、子供がほしいにもかかわらず2年間以上たっても妊娠しない場合を言います。 不妊症は最初から妊娠しない、原発性不妊症と、 一度は妊娠したがその後妊娠しない続発性不妊症とに分類されます。 それぞれ、器質的原因、機能的原因があり、原因に応じた治療が必要です。
 当クリニックでは,主に一次スクリーニングと初期治療を行っています。  不妊症の原因の一つである子宮内膜症に対する薬物療法、排卵障害に対する漢方薬を併用した治療が主です。  また夫婦間の人工授精も行っています。  一定期間治療し妊娠が成立しない症例、当院での治療が難しいと診断した症例は、  二次医療機関に御紹介いたします。
夫婦間の人工授精(自費*:ご主人の精液を直接子宮腔内に注入)
 
*:自費診療費については電話にてお問い合わせ下さい。